育児で避けては通れないおむつの処理!
おむつバケツを買うべきか迷っていませんか?
「においが漏れなくて便利そう」という声がある一方で「普通のゴミ箱でいいのでは」という声も多いアイテムです。実際に使っている立場から、どんな家庭に必要でどんな家庭には不要かを正直に書きます。
この記事でわかること
- おむつバケツとは何か・どんな仕組みか
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- 必要な人・不要な人の判断チェックリスト
- おすすめの商品
おむつバケツは必要か?
結論から言うと、必要はありません!
とはいえ、本当に家庭環境や人それぞれですので、なぜ必要ないかを実際おむつバケツを使用している体験を交えて解説したいと思います。
ちなみに我が家が使っているのはトイザらス・べびザらス限定、エンジェルケアらくらくおむつバケツです。

デザインも良くて、値段も手ごろ。
初めての育児ということもあり、これはいるだろうと、張り切って購入しました。
ふたを開けておむつを放り込んではい、おしまい。
捨てるときはバケツに内蔵されたカートリッジに溜まったおむつを取り出して捨てるだけ。
実際に臭いも漏れないし、取り扱いも楽で非常に便利です。
じゃあ、そこまで便利ならなぜ要らないとなるのか、その説明をさせていただきます。
維持費がかかる
最大のデメリットはここでしょう。
正直ここにさえ目をつぶれば最高の商品です。
おむつを捨てるバケツに維持費とは何ぞや?と、思う方もいるでしょう。
先ほど書きましたが、捨てるときはバケツに内蔵されたカートリッジに溜まったおむつを取り出して捨てるだけ。
カートリッジ!?
はい、カートリッジです。
まずおむつバケツの仕組みですが、下の画像を見ての通り、バケツの中にカートリッジがはめ込まれており、そこにおむつを溜めていく仕組みになっています。

こんな感じでどんどんおむつを溜めていけます。
カートリッジは5層フィルムになっており、新生児用おむつならカートリッジ1本で1ヶ月分は収納できます。
実際に商品説明文にも、新生児サイズのおむつの平均的な使用量の場合という注釈がありますが、1か月と少しはもってくれたりもしたので、思ったよりもちは良かったです。
そして、このカートリッジがまぁまぁお高くて3本入りでざっくり3100円

単純に1本1,000円ぐらいします。
ちなみに、店頭でもネットショッピングでも良いですが、2つセットで購入すれば5500円くらいになることがほとんどですので若干お得です。
極端に言ってしまえば、臭いが漏れない袋が100円ショップでも取り扱っていることを考えれば、金銭面だけで見れば確実にそっちの方が安く済みます。
とはいえ、おむつを袋に入れてゴミ箱に捨てるのが嫌な人は、少しぐらい維持費がかかってもおむつバケツという選択肢もありかもしれません。
要らないとは言っても目立ったデメリットは維持費ぐらい
実際要らないとは言いましたが、なんだかんだで、維持費という点に目をつむれば、我が家では重宝しています。
臭いが漏れない系の袋は結びが甘いと結局臭いが漏れて悲惨なことになった経験があるので、どうも苦手意識があります。
ただ単に結ぶのがへたくそだっただけというのもありますが……
本当に要らないならカートリッジが無くなった段階でおむつバケツごとポイすればいいだけの話なので。
うちの娘はもう1歳を超えたので、それに伴いカートリッジの消費スピードも速くなりましたが、それでも単純にカートリッジ3本入りを購入し、3ヶ月とは言いませんが2か月と少しもっているので、3,000円で衛生的におむつを処理できるならまぁ、安いものかなと割り切っています。
とはいえ、これは使ってしまったから言える感想なので、最初から使わないという選択肢を選んだ人からすれば袋で十分となるでしょう。
要は好みですね。
袋に小分けして入れてゴミ箱に捨てるとなると、捨てるときに結局ほかのゴミが入らなくなってまたゴミ袋を用意して……あれ?ゴミの日までそのゴミ袋は?ってなるのが嫌というのも要因の一つです。
ゴミ袋を外に出しておくのが嫌いなのです。
とはいえ、バケツが満タンになったら、ゴミ箱に捨てるなり、ゴミの日まで見えないところに封印しなければならないので、結局のところゴミの総量自体は変わらず、袋で小分けするのも、バケツの中身を一旦どっかによけるなり捨てるなりするのも変わらないっちゃ変わらないです。
まとめ~必要な人、必要でない人
- 確実に臭いが漏れない保証が欲しい
- ゴミの日にまとめて捨てたい(使用量によってはゴミの日までにバケツが満タンになることも)
- 臭いを気にするぐらいなら多少の維持費には目を閉じれる人
- おむつを交換して楽に捨てたい人(本当にバケツに押し込むだけ)
- 袋を結ぶのが苦手な人
- 多少臭いが漏れても気にしない
- こまめにゴミを捨てれる
- 維持費がかかるのが嫌
- おむつを交換して袋に入れて捨てるのが苦にならない
- 袋をきっちり結べる人
こんな感じでしょうか。
自分自身がおむつバケツを使っているので、かなり贔屓目になっている感はありますが、実際に維持費という点に目をつぶれば本当に便利です
おむつを交換してポイ、使ったおしりふきもおむつにくるんで一緒に捨てれるので本当に便利です。
が、最初にも結論を言ったように必ず必要なものではありません
我が家も実際最初におむつバケツを使っていなければ確実に使っていなかったと思います。
楽を覚えてしまうとなかなか戻れないものなんですよ。
言い訳をすると、買った後に気づいたんですよね……
カートリッジの交換が必要なことに……
普通にバケツに放り込んだら臭いが漏れないと思っていたもんで、買った当時は仕組み自体知りませんでした。
なので、この記事を見てうちにおむつバケツは必要ないやと思った方や、維持費がかかるなら多少不便でも袋に詰めて捨てるしかいいかも……と、思った方は素直に袋に捨てるという選択肢でいいと思います。
リアルに、あれば便利だけど無くてもいいという言葉が当てはまります。
事実、知人におむつバケツっているかな?と聞かれると、返す答えは
あると便利だけどなくてもいい
この一言に尽きます。
その上で必要か必要ないかの二択だとしたら必要ないです
だって、無くてもおむつの処理はできますし、わざわざ維持費かかってでも使うべきだよ!って勧めることもないです。
うちは使ってみたら便利だったというだけの話なので、よそのおうちでは維持費を払ってまで便利だったと実感できるかどうかまでは分らないので。
なので、子供が産まれて色々と買い揃える際に、金銭的な事情もあるかと思いますのでその時にこの記事を思い出してもらえれば買うか買わないかを決めるきっかけにはなるかと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
この記事が赤ちゃんのいる生活のお役に立てれば嬉しいです。
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