育児で時間が無くなる!?お父さんになる為にやっておくと自分の時間が作りやすくなる4つの事

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子供が産まれると生活スタイルは急変する!?

今回もお父さん目線での記事になりますが、本当にこの記事に書かれている内容を実践するだけでお父さんの今後の家庭内での立ち位置はいい意味で大きく変化します。

逆に言えば、この記事に書かれていることを実践できないのであればお父さんの家庭内ヒエラルキーは著しく下がり、さらにお母さんとの不和にも繋がりかねません

今後の夫婦生活、そして家族生活を円満に仲良く平和に暮らしていきたいならばぜひこの記事を読んで参考にしてください。

前回別の記事でも書きましたが、今後家庭内でお父さんとして生活を過ごすか。お金を稼いできてくれるだけの人として過ごすかの分岐点は、実はお子さんができた時ではっきりと別れますので、新米お父さんも、お金を稼いできてくれる人扱いのお父さんも一度この記事に目を通してみてください。

必ずお役に立てると断言します。

子供ができることで生活はどう変わる?

今までは夫婦2人の生活、もしくは個々でそれぞれの時間を過ごしてきたかと思いますが、今後の生活は子供を中心とした生活にシフトしていきます。

そこでよく聞くのが

ぷぅさん
ぷぅさん

遊びに行けなくなった

ぷぅちゃん
ぷぅちゃん

自分の趣味の時間が取れなくなった

ぷぅ様
ぷぅ様

出かけようとすると嫌味を言われる

ざっくりとこの辺でしょうか。

他にも様々なパターンがありますが、1番よく聞くのは自分の時間が無くなったということです。

気持ちは凄くわかりますが、言ってしまえば当然のことです。まずこれだけは分ってほしいのですが、子供ができれば当然日々の生活に育児という項目が増えます。

厳しい言い方をすれば、自分の時間が無くなるのが嫌ならばキチンと対策を立てるべきでした。自分たちが望んでできた子供なのですから、子供が産まれました、自由な時間が無くなりましたと不平不満を垂れるのは大間違いです。

まずそういう風に考えてしまって、その考えを改めることができないようであれば、この記事はあなたにとって意味のないものとなります。

この記事は、育児を大事に考え、かつ自分の時間を取りやすくする為の記事です。

その為にこうすれば良いですよこうすると良いですよという内容であり、楽して自分の時間を作れる方法ではないので育児はしたくない、パートナーに任せて自分の時間を作りたいと思うのであれば、別の方の記事を探すか、将来的にお金を稼いでくるだけの人になる覚悟で好きに遊びまわってください。

厳しい言い方をしましたが、確かに朝から晩まで仕事に精を出し、仕事内容によっては対人ストレスと肉体の疲労で疲れていることがほとんどでしょう。自分自身が工場勤務なので夏の季節には暑さにやられて文字通り虫の息ということも少なくありません。

さて、それではお母さんは?

対人ストレスや肉体的な疲労はお父さんに比べれば少ないかもしれませんが、子供からのストレスというものが存在することを忘れてはいけません。

かわいい我が子でも、言うことを聞いてくれなかったりお母さんの家事を邪魔したりと、かわいいだけではありません。

そしてそれは、365日、ほぼ年中無休でやってきます。

平日は、お父さんが仕事中の時に家で子供のお世話や家事などをこなしてくれています。

夜はお父さんが帰ってきた後も(これは家庭によりますが)子供とお父さんのご飯を用意したり、そのご飯の後片付けや洗濯、お父さんのお弁当作りなどの他に育児という項目が当然昼から夜まで続きます。

もちろん、お母さん自身の息をつく時間など、知れたものです。

シフト

よく聞くご家庭の1日の役割をざっくりと表にするとこんな感じです。

お母さんの日中の家事や育児と、お父さんの日中の仕事の大変さは違う!というお父さんの意見はよく聞きますが、かと言ってお母さんはそれに比べたら楽なのかというのは、それぞれの感じ方なので単純に比べることはできません。

また、家に帰ってから積極的に育児に参加するお父さんもいるので、一概にこの表が世間の常識というわけではありませんが、少しでも心当たりがある方は続きをご覧ください。

これは極端にしても、大なり小なりお互いに不満を抱いている家庭があるのは事実です。

日頃の育児への参加具合で今後の生活に大きな影響!?

育児に全く干渉しない結末は上に貼ってある以前の記事でも書きましたが、参加した場合どうなるか。

こうなります
  • 育児に参加することにより、お母さんが1人で育児をしていると感じることが無くなる
  • お母さんが息抜きに出かけるときに安心して出かけることができる
  • 育児のことで喧嘩をする頻度が減る
  • 育児のことを学べる機会が増え、子供の状態がわかるようになる
  • 家庭内での生活に負い目を感じることが無くなる

ざっと挙げましたが他にも色々あります。

ちょっと待ってほしい、お父さんサイドのメリットが少なく感じるぞ?

そう感じた方は注意が必要です、育児にメリットデメリットを考えてしまうのは危険信号でもあるからです。メリットがなければ育児をしないのですか?

こっちは仕事をしてるのに育児まで参加したら自分の時間が無くなるじゃないか。そう考えませんでしたか?

気持ちはわかりますが、半分正解であり、半分間違いです。

人間、自分のほうが相手より苦労していると考えてしまいがちです。

育児に関してもそう、俺は仕事をしているのに……

僕は朝からずっと子供の面倒を見ているのに……

お互いが自分のほうが辛い思いをしていると思いがちです。

人間なのでそう考えてしまうことを否定はしませんが育児を、ひいては子供を足かせのように感じてしまうのは間違いだと思います。子供を授かった以上は、そこにリソースを割くのは当然なのですから、夫婦二人での生活よりもお互いの負担は当然です、

それが嫌ならば好きなように生きてもいいですが、それではATMからの離婚ルート一直線です。

今後の生活をどう過ごしていくか、それはお父さんの育児への参加で大きく変わってきます。

これはお父さんに限らずお母さんにも当てはまります。

2人で育てる子供である以上、お父さん、もしくはお母さん1人の問題ではないのです。

じゃあどうすればいいのか、それはこれから1つずつ説明します。

どうすればいいのかは大きく分けて4つ

押さえるべき点は4つだけ
  • 1.お母さんのサポート(重要)
  • 2.育児に関する知識を身につける
  • 3.家に置いてある物などの把握
  • 4.時間の管理と把握そして連絡と相談

大きく分けてこの4つです。

それでは1つ1つ解説していきます。

今回は少し長くなりますので、気になる項目があればページ上部の目次からその項目まで飛んでいただいても大丈夫ですが、できるだけちゃんと読んでいただいた方が後々役に立ちます。

お母さんのサポート

4つに分類したうちの一番重要なポイントです。

これは残りの3つに大きく干渉し、かつ自分の為にもなるのでよく読んでいただきたいです。

これは、残りの3つの項目を習得することに直結します。

仮にお母さんの体調が悪かったとします。

お腹の中に子供がいるときはもちろん、産後も体調を崩しがちですが、その時に残りの3つを習得しておらず、なすすべもないとどうなるでしょう。

【お父さんに任せると心配だから、体調が悪くても僕が子供をみなければ】と、なります。

逆に3つの内容を習得してさえいれば、別に3つでなく1つでも良いです、それだけでお母さんのお父さんに対する信頼度は跳ね上がります。

お風呂や着替えはできなくてもミルクをあげたりはできる。ただこれだけでも、お母さんはお風呂の時間までは安心して休むことができます。

全部できなくてもいいのです、1つでもできれば残りは自然と身に付きます。

体調が悪くなくても、お父さんがミルクやおむつの交換をしている間にお母さんは晩御飯の用意ができるなど、お互いが役割を分担できれば、お母さん1人でミルクやおむつの交換をしてからご飯を作るよりも、早い時間に晩御飯にできてお互いの空き時間を作ることができます。

これがお互いの時間を作る、協力した育児の例です。

お母さんのサポートとはつまり、積極的に育児のサポートをすることで、信頼を得ることができ、空き時間を作ることができるのです。

他にも、この日はお父さんが家で子供のお世話をするからお母さんは息抜きに出かけてもらいます。

その代わりと言えば交換条件みたいですが、別の日にお母さんが家で子供のお世話をしてもらう代わりにお父さんがお自分の趣味に時間をもらったり、息抜きにお出かけをするなどの時間を作ることができます。

どうですか?育児に参加せず、お母さんに信頼されずに出かけるよりも気兼ねなく自分の時間を作れると思いませんか?

もちろん、今書いた内容はお互いのサポートと話し合いがあって成り立つ内容ですので、今日は俺が見たからこの日頼むわ、と言ったような押し付けは厳禁です。

あくまでお互いの協力の上での譲り合いなのを忘れてはいけません。

では、次からが習得しておくと育児はもちろん、空き時間を作る幅が拡がる残りの3つについてお話します。

育児に関する知識

とは言え、知識とは何ぞやと思う方も多いでしょうが、別に小児科の先生もびっくりな勉強をしろというわけではありません、育児の基礎を学び、覚えるだけの話です。

ざっくり育児の基礎6つ
  • 肌着の種類と着せ方
  • 沐浴、お風呂の入れ方
  • ミルクの作り方、あげ方(重要)
  • 寝かしつけ
  • オムツの交換
  • 母子手帳の閲覧

押さえておきたいのはこの6つです。

個々の細かい話はここではあえて省き、大雑把にざっくりとお話します。

肌着の種類と着せ方

これは自分自身初見ではっきりと違いが判らず戸惑った記憶がありますが、新生児から着せる肌着で短肌着、長肌着、コンビ肌着といくつか種類がわかれています。

正直、興味を持って実際に着せたり触ったりしなければ違いが判りませんでした。

最終的にひもの数で判断していましたが、覚え方は人それぞれだと思います。

他にも0か月からに絞って言えばおくるみやベビードレスなど様々な種類がありませので、見分け方や着せ方はもちろん、洗濯後のたたみ方なども覚えておくと役に立ちます。たたみ方に関しては各家庭でのやり方がありますので、お母さんに教えてもらうと協力している感が出て良いでしょう。

沐浴、お風呂の入れ方

0か月ぐらいだと、お父さんはもちろんお母さんも慣れるまでは怖いと思いますが、これをできるようになるとお母さんはかなり助かると思います。

これも各ご家庭で時間の違いがありますが、お父さんが沐浴させている間にお母さんは家事をしたりと連携が取りやすい育児の1つじゃないかと思います。

一緒のお風呂に入るようになると、お父さんと子供がお風呂に入り、お母さんが子供を受け取り体を拭いたり肌のケアや服を着せている間にお父さんが自分のお風呂を済ませ、お母さんとお風呂を交代し、お母さんがお風呂に入る。

これが我が家の一連の流れでしたが、ここも大事なポイントです。

お母さんにとってお風呂は唯一といっていいほどの1人になれる時間です。

その時間を気兼ねなく過ごしてもらえるよう、お母さんの入浴中はキチンと子供の面倒を任せてもらえるように知識を習得しておきましょう。

沐浴後は全身の血流はよくなっているものの消化に必要な血流は胃に集まりにくく消化機能が落ちるといわれているので、そう言った知識も勉強しておくと時間調整や管理が捗るので覚えておくと良いかもしれません。

ミルクの作り方あげ方

これに関しては母乳であったり、ミルクだったりと差はありますが、ミルクをあげるという前提で話を進めます。

ミルクを作るにしても哺乳瓶の準備や温度管理などがあります。

哺乳瓶は煮沸消毒か、ミルトンにつけておくのか、洗い方は?湯冷ましは?ゲップのさせ方に吐き戻し、0か月のうちはミルクをあげる量も調整することがあります。

個人的に新生児のうちで一番辛かったのはミルクでした。

規定量(場合によって量は増減)3時間おきに1日8回。深夜も早朝も問わず1日に決まった量を飲ませる必要があったため、ここに関してだけでも協力すると負担は大きく分散されます。

とは言え、お父さんにも翌日仕事で起きなければならない等、事情がある為お母さんと相談しあい協力しましょう。

例えばこの時間からこの時間はお父さんがミルクをお世話するので、お母さんにはその間に仮眠をとってもらうなど、キチンと連携を取り乗り越えましょう。

本当にここが大変ですので、ここを最低限できるようになることをお勧めします。

寝かしつけ

新生児のうちはミルクと寝かしつけがセットなところがありましたが、大きくなると話は別です。

現在うちの娘は1歳と3か月ですが、寝かしつけの時間になると元気になります。

ミルクを飲んでスッと寝てくれれば助かるのですが、ミルクを飲んでも目がパッチリの時は腹をくくります。

我が家のことはさておき、新生児からよく寝てくれる期間はともかくとして、ある程度大きくなってからの寝かしつけは時間を食うことが多々あります。

その時にお父さんが寝かしつけてあげることで、その間にお母さんは家事をしたり休んだりと時間を作ることができますし、逆もそうです。

今日はお父さんが寝かしつけ、次の日はお母さん、またある日は3人でなど、相談して決めると良いでしょう。

オムツの交換

一言でおむつの交換といっても

  1. 新しいオムツ、おしりふき、汚れたオムツを入れる袋の準備
  2. おしりを持ち上げて汚れを拭きとる
  3. 汚れたオムツを回収し、新しいオムツをセット、おしりが荒れないようにケアする
  4. オムツのテープをちゃんと左右対称に留める(新生児のうちはおへそに注意する)
  5. きちんとオムツを履かせられたかチェック(お腹周りの余裕やギャザーが外に出ているか等)

ザックリと手順を並べるとこんな感じですが、これもご家庭によって様々なやり方があると思いますので、お母さんは日ごろどうしているのかを教えてもらいながら習得しましょう。

オムツの履かせ方をキチンとしていないと、肌荒れやおしっこやウンチが外漏れしたりと様々なトラブルに繋がるだけでなく、赤ちゃんの肌にも影響を及ぼします。

全てにおいてそうですが、完璧にとは言いませんが赤ちゃんに影響がない程度には知識と技術を身につけるようにしましょう。

これに限ったことではありませんが、新生児、特に初めてのお子さんだとお母さんは全てのお世話に神経を尖らせているのでそれは違う!そうじゃない!と否定されることもありますが、それは赤ちゃんのことを考えているからこそなので、ムッとしても理解するようにしましょう。

僕自身も経験がありますが、今になって思えばまぁ、そうだよねと思うことがいくつもあります。

母子手帳の閲覧

母子手帳は情報の宝庫です。

今回は深くは掘り下げませんが、母子手帳に目を通しておくことで赤ちゃんの状態がわかるだけでなく、赤ちゃん関係で困った時の連絡先などが記入されています。

これは全国共通の内容と市町村の任意で書かれている内容とで地域によって違いがあるので注意が必要です。

母子手帳とは別に、何時にミルクをどれだけあげて、何時にウンチをしたか等の情報を記入、記録しておける、育児日記も我が家ではつけていました(母子手帳と育児日記の記憶がごっちゃになってしまっていたらすみません)

予防接種や歯科検診の記録の他にも様々な情報が載っています。

前述したように、お父さんも子供にミルクをあげたり、オムツの交換をするのならば、お母さんに代わってキチンと記録を取るのを忘れないようにしましょう。

家に置いてある物などの把握

自分が住んでいる家。とはいえ、どこに何があるのかを正確に把握している人は少ないと思います。

ましてや日頃触らないものとなればなおさらです。

ここで言う【物】とは当然育児に必要なグッズの事です。

なぜ把握しておく必要があるのかというと、仮にお母さんが仮眠をとるとしましょう。

せっかくのお母さんが休めるタイミングです、ゆっくりと休んでもらいたいものです。

はて?哺乳瓶はどこだ?おしりふきの予備は?スタイは?

こうなってしまってはお母さんに聞くしかありませんが、せっかくのお母さんの休息タイムが削れてしまいます。

1度や2度ならともかく、毎回こうではお母さんも仮眠を取りづらくなりますし、極端に言えば結局自分でする方が早いと考えてしまってもおかしくありません

そういったことにならない為にも、お互い相談し、どこに何を置くかというのはあらかじめ決めておくと良いでしょう。

仕事と同じです、備品の置き場所を変更したら上司に報告、何かを使用し美品の在庫が少なくなれば報告し、次に買い物に行く際に役に立ちます。

そうなれば、例えばお父さんが何が不足していた、在庫が切れそうだったなどを把握しておけば仕事帰りにスッと買って帰ることができるのでスムーズに話が進みます。

物品の在庫管理は何もお母さんだけの仕事ではありません。仕事で外に出る機会があるお父さんが把握しておけば買い出しがスマートに行えるのでこういった点を押さえておくと良いでしょう。

時間の管理、把握そして連絡と相談

毎回同じ時間にミルクをあげることができれば良いのですが、現実はそうはいきません。

単純に3時から6時にミルクをあげるとしましょう。

深夜の時間帯、もしも子供をみているのがお父さんだとして3時に起きてミルクをあげる、これが時間通りでしょうか?

本当にきっちりとするならば2時50分に起き、ミルクを用意し3時にあげなければなりませんが、これははっきりと言いましょう

不可能です

1度や2度ならば可能でしょうが、毎回となるとまず無理です。断言できます。無理でした!

大体寝過ごすか、3時に起きてミルクの用意をして飲ませて哺乳瓶を洗ったりとしていると平気で3時30分は回ります。

となると、仮に4時前に全てが終わったとしましょう、じゃあ次は6時に起きて同じようにミルクをあげるのかといえばこれまた無理です。こうしたズレが生じるのできっちり時間通りとはいきません。

沐浴などもそうです、お父さんが仕事で帰るのが遅かったり来客などで時間通りに行けないなどよくある話です。

時間通りいかないのは仕方がない事なので、ではその時間を微調整してそれに向けて動く。

それが時間の管理と把握です。

これができない、または連携が取れていないと「え?もうすぐミルクの時間なのにいつまでも携帯触ってる?やっておけってこと?」と、すれ違いの原因に繋がります。

こうなってしまうと、空気がギクシャクしてしまう原因に繋がるので、時間の管理と把握、そして連絡と相談はキチンと行いましょう。

自分がわかっているからいいやではなく、お互いが知っておくべきことです。

もちろん、こんな事情で時間がずれこんでしまっている事を報告したうえで、じゃあ何時にしようかと相談するのが大事です。

まとめ~以上の4つを押さえた結果~

この4つを押さえた結果、お互いが協力し合い、空き時間を作ることで自分自身の時間が作りやすくなります。

それだけではなく、お母さんがお父さんを信頼することで、お母さんが留守でもお父さんが見てくれているならば安心と思ってもらえたならばお互いが1日自分の時間を作ることも可能です。

親といえども人間なので、自分の自由な時間が欲しいと思うのは当然ですが、子供ができた以上今までと同じようにはいきません。

それでも、育児や家事をお互いに分担、補い合うことで時間はいくらでも作ることが可能です。

今回は育児の4つを解説しましたが、この機会に家事スキルも習得してみてはいかがでしょうか?

お母さんにできるのにお父さんができないのは悔しいと思えたなら、それは良い傾向です。

また、お互いが育児を積極的に行うことで、子育てに関しての喧嘩や胸の内に不満不平を溜め込むことも少なくなります。

とはいえ、前述したように少しのやり方の違いなどで喧嘩になることはありますがそれはもう仕方がありません。そこに関してはお互い納得するまで喧嘩をするか妥協点を見つける他ありませんが、育児に関してのお互いのやり方の擦り合わせになるので個人的には良いと思います。

大喧嘩に発展しなければ。

すでにお母さんからの信頼がなくお金を稼いでくるだけの人ルートに足を踏み入れている、またはルートを爆走中の方でもまだ間に合います。

子供はいくつになっても可愛い我が子、今からでも育児に目を向ければ今よりひどくなることはないはずです。

今回はお金を稼いでくるだけの人ではなく、お父さんになる為にやっておくと良い4つをご紹介しました。

少しは参考になったでしょうか?

そこまでしなきゃならないの?毎日仕事で疲れているのに?と、思うかもしれませんがお母さんは文字通り年中無休です。

確かに僕も仕事は辛く、疲れますがだからといって家のことをお母さんに丸投げするのは別問題です。

仕事と家事育児、日中にお互いが疲れているのであれば

理想シフト

こうすれば全て解決します。

夜は家事も育児も休息も全て共有すれば、円満な子供のいる生活を過ごすことができます。

とはいえ、現実はそううまくいくとは限りませんが、少なくともお互い相談もなく不平不満をため続ける生活を送るよりは、お互いを補い合えるような生活をする方がよっぽど家族にとってプラスになると思いますので、まずはお父さんが今回の4つをマスターし、お母さんにお父さんの方が詳しいし上手と言わせてあげましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事を読んで、家庭環境や育児がいい方向に進んでもらえたら幸いです。

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