初めての赤ちゃん!服やおもちゃで後悔しない為の3つの経験談!

育児おもちゃアイコン

赤ちゃんの成長は思っている以上に速い!

妊娠も安定期に入り、赤ちゃんのいる生活を待ち遠しく思い、色々と買い揃え、万全の態勢で準備万端!さあいつでもこい!

新生児衣料、ミルクやおむつ、お風呂などの衛生グッズにベビーベッドなどの寝具、ベビーカーやチャイルドシートなど何かと物入りですが、かわいい我が子の為、張り切って揃えるご家庭が多いことでしょう。

しかし、赤ちゃんの成長とは早いもので新生児のうちに可愛いと思って買った服がサイズオーバーでパツパツになったり、思った以上にベビーベッドを使わなかったりと、意気込んで用意した物がすぐに成長とともに不要になるケースも少なくありません。

今回は後悔しないための準備、買った品を無駄にしないための方法をご紹介します。

また、今回の記事は初めてのお子さんということを前提としていますのでご了承ください。

それでは、早速ご紹介

簡単なことです
  • そもそも買わない
  • 買った品物の箱や梱包は大事にとっておく
  • 購入するならばまず悩む

単純にこの3つです。

どういうことなのか1つずつ解説していきます。

そもそも買わない

これから生まれてくる可愛い我が子、お腹にいてるときも産まれてからも、ショッピングセンターでベビー服やベビー用品を目にするたびにこんなのを着せてあげたい、こんなので遊ばせてあげたいという気持ちが沸いてきます。

ほぼほぼ100%に近い数字で、特にお母さんからそういった声をお聞きします。

しかし、少し待っていただきたい。

ベビー服サイズ表
赤ちゃんの成長に伴うサイズ図

個人差はありますが、上記の図を見てわかるように、ベビー用品、特に衣服ですが、1歳まではほぼ3か月単位でサイズアップします。

仮に3か月から6か月の間に可愛い服を買ったとしてもわずか3か月できることができなくなる、もしくはサイズがきつくなります。

成長にも個人差があるので、下手をするともっと短い可能性もあります。ましてや、翌年のシーズンに持ち越すことも不可能です。

ですので、無理に衣服を買うぐらいならば、個人的にはお下がりを推奨します。

お母さん
お母さん

そうは言っても、かわいい我が子に可愛い服を買ってあげたいわ

という気持ちはよくわかります。

初めてのお子さんで、できるならばお下がりでなく新しいのを着せてあげたいと思う気持ちはよくわかりますが、初めての出産となれば何かと物入りですので出費を抑えられるならば抑えたいと考えてしまうご家庭が多いのではないでしょうか。

経済的に余裕があるのであれば、短期間で使えなくなるのを覚悟のうえで可愛い服を選んであげることを否定しません。

着られなくなったその時は、兄弟や友人が出産する際に譲るという選択肢もあるので買わないで!というものではありません。

ご家庭の経済状況や兄弟や友人に出産の予定はあるのか、もしくはリサイクルショップに売りに行くのか等、環境によって選択肢は大きく変わります。

覚えておいていただきたいのは、赤ちゃんの成長は思った以上に早く、月齢で着させてあげられる服のサイズが目まぐるしく変化するということです。

お母さんA
お母さんA

すぐに着れなくなったしやっぱりお下がりで良かったわ……

お父さんA
お父さんA

サイズがすぐに合わなくなるからって友達に言われたから我慢したけれど、やっぱり新品の可愛い服を買ってあげたら良かったかなぁ……

人によって感じ方は様々ですので、やはりこれにも正解はありませんが、個人的には1歳までは部屋着やちょっとしたお出かけ程度ならばお下がりで済まし、ここぞというお出かけの時用に1着、多くても2着は自分で買うというのが後々後悔しない方法と思います。

買った品物の箱や梱包は大事にとっておく

すでに購入し、箱を捨ててしまったという方もいるかと思いますが、まずはまだ購入していない、箱をまだ持っているという方に向けて書かせていただきます。

これは特におもちゃなどに言えることですが、例えばベビーベッドやバウンサーやなどはある程度大きくなったら使わなくなりますが、ベビーベッドやバウンサーはなかなか場所を取ります。

かと言って物のサイズがサイズなので譲ろうにもなかなか引き取り手が見つからないこともザラです。

いっそのこと捨ててしまうという選択肢もありますが、そんな時に購入した際に梱包されていた箱を置いて置くと、リサイクルショップやメルカリなどで売ることが可能です。

そもそも、箱自体が場所をとるという問題もありますが、少しでもお金に換えたいと思うのであれば少し工夫をしてでも箱を大切に保管しておくべきです。

売ろうにも箱がないし、捨てるのももったいない、そう考えている間にズルズルとお住まいのスペースを圧迫するパターンが大半ですので、そうならないように買った商品を使わなくなった後どうするかというところまで考えて購入することをお勧めします。

我が家のバウンサーやバンボは友人が引き取ってくれたので助かりました。箱?たぶん家のどこかにあるのでしょうが、もはや捨てたかどうかも定かではありませんので、そうならないためにも計画的な購入をお勧めします。

次のお子さんが産まれたときに使うにしても、出産まで時間があるはずですので、綺麗な状態を維持するためにも、使わなくなったらキチンと片づけることを心掛けてください。

乱雑に物置に押し込み、いざ使おうとしたら埃まみれの虫食いまみれでは意味がありませんし、実際そんな事例もあり、結局買いなおす羽目になったという声もチラホラ聞きますので、記事を読んでいただけているあなたはそうならないようにご注意ください。

梱包されていた箱をすでに捨ててしまった場合

箱を捨ててしまったものは仕方がありません。

とはいえ、箱が無いからと言っておもちゃをただ捨ててしまうのはもったいないですよね。

しかし、箱なしであってもリサイクルショップに持っていけば、ほとんどが問題なく売却できます。経験上、箱なしでも売却はできますが、箱ありよりも買い取り額は下がります。

仮に箱の保管状態が悪く、ボロボロであった場合はどうなのか

太陽光で色あせていたり、湿気でしわくちゃになっていたりしていても、あったほうが良いことが多いので一緒に売却することをお勧めします。

何かしらの醬油をこぼした目立つシミや、常識的に考えて明らかに限度のある汚れ方であれば、それが原因で買い取り額が下がってしまう可能性は高いです。

それでも、箱がないのに比べれば金額が上がる可能性もあるので、もしも多少ボロボロであっても持っていくに越したことはないでしょう。

リサイクルショップの他にも、フリマサイトに出品するという方法もあります。これは箱があっても無くても、とりあえず出品し、値段設定もそれなりに調べ、常識的な範囲の値段であれば、買い手が見つかる可能性がありますので、諦めて捨ててしまう前に、少しでもお金に変えれるように試してみてください。

購入するならばまず悩む

とは言え、どうしても購入したい、する必要があるものというのは存在します。

搾乳器などがいい例でしょうか。

最近は手動、電動、洗いやすいなどはもちろん、メーカーも様々な種類がありどれを買えばいいかわからなくなりがちです。

仮に哺乳瓶もおしゃぶりも鼻吸い器もピジョンだし搾乳器もピジョンで揃える、これはいいと思います。商品を選ぶ1つの指標としてメーカーを揃えるのは大事な要素です。

手動?電動?どっちがいいんだろう?よくわからないけれど電動のほうが楽そうだし、少し高いけれど子供の為に奮発しよう。

はい、ストップ!

ここで一歩立ち止まってください。

僕自身も経験があるのですが、子供の為だし奮発しよう。

この考えはよろしくありません。

子供の為と言えば聞こえはいいですが、言い方を変えればそれは思考停止です。

今回は搾乳器を例に挙げていますが、他の商品にも言えることです。

思考停止しての買い物は後の後悔に繋がりやすいので、今一度考えて下さい。

例として、搾乳器に焦点を当てますが、搾乳器は母乳を絞る際に手首や指への負担を軽減させるという効果もあります。

詳しい説明は省きますが搾乳器は大雑把に言えばお母さんの労力を軽減させるために役立ちますが、問題はどのぐらいの期間使用するのかです。

これは個人差が大きいので必要だと思えば、然るべき機関、例えば入院していた産婦人科でも子供について相談できる窓口でも良いのでまずは相談してください。

搾乳はやり方を間違えれば乳房のトラブルに繋がりかねないので注意が必要です。

そういった点を踏まえて、あなたは搾乳器を購入しようとしていますが、本当に子供の為に奮発するか!という、その選び方でいいのでしょうか。

電動タイプならば、これもピンキリですが10,000円が見えるものが大半だったはずです。

買ったはいいが、1か月から2か月でミルクに移行した、母乳が出なくなった、はい使わなくなりました。

こうなると10,000円前後の買い物に対して後悔してしまうのではないでしょうか。

これは搾乳器に限った話ではありませんが、ベビー用品というのは物によっては使い方を誤れば大事なお子さんにケガや病気などのトラブルに繋がる事例も少なくありません。

購入するときは製品のメーカー、レビュー、本当に必要か、お母さんの体に合うか、お子さんに合うか

最低限これだけは確認してください。

買って損した程度ならば良いですが、それで何かトラブルが起こった場合、悔やんでも悔やみきれない事態にもなりかねません。

こうして、購入前に悩み、調べ、考えて購入することが後の後悔を減らすということに繋がります。

もしも、奮発して高価なモデルのベビー用品を買ってしまった場合は、前述したように箱などをきちんととっておき、リサイクルショップや、フリマサイトに出品するなどしましょう。

まとめ

服を買ったはいいが、一回着せてサイズオーバー。

おもちゃを買ったはいいが、箱は購入時に捨ててしまい、箱なしじゃ売れないだろうと思い込み粗大ごみにGO。

初めての子供ということで、ろくに調べもせずに高ければいいだろうと高価な品を購入する。

以上が、僕自身が経験した3つの経験談でした。

こうやって読んでみれば、当たり前じゃないかと思うような内容ばかりですが、実際に初めての子供を出産し、色々と買い揃えるときには、その当たり前がすっぽりと抜け落ちてしまいがちです。

結局のところ、何に後悔しているのかというと、出費とそれに見合う効果が実感できなかったことに対して後悔しているわけですので、その後悔というダメージを和らげる方法というのは、結局お金か知人の役に立ってくれたという結果だけです。

最終的に行きつく先は、リサイクルショップやフリマサイト。

もしくは、友人などに譲り、自分たちの代わりに有効活用してもらえることを願う。

諦めて捨ててしまう。

この3つになるかと思いますが、この記事を読んだ方には、できれば捨ててしまう以外の方法をとってもらいたいと思います。

無心で買った品ではなく、子供の為を思って買った品。手放す時も次に繋がるような、そんな手放し方をしていただきたいと思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

この記事があなたのあかちゃんとの生活のお役に立てれば嬉しいです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました